英語をマスターしたいなら英語圏に行ってそこで1年くらい四苦八苦しながら実際に生活する。
これでかなり高い確率でマスターできると思います。
難しい英語の文法を学習しなくても、何十時間、何百時間と英語教材と格闘しなくても。
必要は発明の母と言われますが、発明だけでなく、「必要」っていうのは何を学習するにも飛躍的に学習効果を高めると思います。
だって英語を聞けるように、話せるようにならないと日常の買い物すらできないわけですから。
英語を読めないと街中の標識さえ分からない。
だから色々な条件が許すならアメリカでもイギリスでもカナダでもオーストラリアでも英語圏の国に1年くらい住むこと。
これが英語学習の必殺技。
ただし、住んだはいいけど、家から全く出ずに誰ともコミュニケーションを取らずに、さらに勉強もせずにいた場合はまったく進歩のない1年になるんでしょうね。
ただ!!!
多くの人がそれができないから英語学習に苦しんでいるわけですよ!
私もその一人。
あっなるほど。アメリカに1年くらい住めば英語を読み書き聞き話せるようになるのね。
じゃあ明日からアメリカに引っ越しま〜す♪
ってできないからね。
ほんと、時間とチャンスのある大学生の間に留学をしておけばよかったと思います。
いま大学生の人は頑張ってお金を貯めるか、なんかの奨学生になってでも、留学することをおすすめします。
英語を身につけておいて役立つことはあっても邪魔になることはないと思います。
大学生の間なら1年くらい休学して留学することもできるし、アメリカとかで大学に通ってその大学の授業を受ければ単位になって留年しないでも卒業できたりしますから、存分に活用しましょう。
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